早漏と年齢の関係

早漏の年代別傾向を考えてみる

早漏は年代別に見ると、その傾向が見えてきます。下記の表は年代別の平均的な傾向をまとめたものです。あなたはどうですか?

年齢層

射精までの平均時間

傾向

20代

8分

若い層の平均時間は短めですが、精力が強いため、回数でカバーできます。

30〜40代

11分

女性側からみると、ギリギリ合格ラインがこの位の時間と言われています。

50代

14分

経験も多く、刺激に対しても免疫が強いため挿入時間も長くなってきます。

60代以上

16分

体力的には落ちていますが、マイルドながらも持続時間は長めです。


年齢的に若い層に多いのが、SEXの刺激に対して過敏なために早漏になっているパターンです。そのため、挿入から発射までの時間も短くなりがちで、全年齢の中では1番持続力がありません。経験が豊富な30〜40代になってくると、20代に比べて持続時間も伸びてきますが、この年代でもまだまだ早漏は多く、悩みを抱えている方も多いです。

突然訪れます・・・

特に中年層以上に多いのが、以前は早漏じゃなかったのに最近早漏気味になってきているという方です。こういう方は、体力の衰えが原因の場合が多く40代でもこういった症状を感じている方もいます。

 

昔に比べて早漏になっていると感じるあなたへ

年齢を重ねると精力が低下します。一般的には射精時間も長くなりますが、逆に若いころは大丈夫だったのに、加齢によって早漏になる方も実はとても多いです。

過敏性早漏

加齢によって引き起こされる早漏の原因とは?

原因としては大きく分けて2つ挙げられます。一つは加齢による精力の低下と同時に勃起の持続力が低下してきている方が、勃起しているうちにイッてしまおうと無意識に短時間で射精まで持っていってしまう事が挙げられます。二つ目は射精閉鎖筋の衰えです。男性ならだれでもオシッコを止めたり出したり出来ると思いますが、射精にも同じくある程度射精を止めておくことが出来る筋肉があり、それが射精閉鎖筋です。それまでは射精閉鎖筋によって射精を止めておけたのに、その筋肉が弱まり自分の意志とは関係なく射精してしまうのです。

 

加齢による早漏はトレーニングですぐに治ります

 

過敏性早漏

これらの早漏の症状は、加齢による体の衰えが主な原因のため、やり方さえ間違わなければ比較的簡単にトレーニングで改善することができます。トレーニングといっても難しいものではなく、気軽に続けることが出来るレベルですのでご安心下さい。

 

 

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